モヨコ顔
友人の姐さんから誕生日プレゼントにipod touchをいただいちゃいました!
キャー! まぶしい!!(アタシが)
「NO MUSIC,NO LIFE」なオーラを醸し出しておきながら(出てるでしょ?)、今までずっと5〜6年ほど前に買ったipod miniを使っていまして、外で取り出す度に「あのnano野郎、アタシのipodの液晶画面がモノクロだからって笑ってやがる! 死ね!!」などの被害妄想に囚われていたので、とっても嬉しいです。
容量も4GBから8GBに倍増したので、これで「AKBとアニソン、どっち入れよう……」なんて悩む必要もなくなるし。
しかも背面にはアタシの名前が刻まれていて、見つけたときは柄にもなくジーンと来てしまいました。
でも、一番感動したのは、同封されていた手紙のメッセージかしら。
英文で書かれていたため、大学時代、「Valentine's Day」が和訳できなくて講師にキレられたほど英語オンチなアタシはまったく読めなかったのですが、先ほどniftyで翻訳して(だからちょっと日本語おかしかったけど)再びジーン……。
姐さん、本当に有難う!!
さて、今日は久々に予定がない休日だったので、ぶらりと地元の本屋へ行ってきました。
お目当てはコチラ↓
他の赤文字雑誌(『ViVi』や『CanCam』など)と比べると、MARCH大学でいえば法政、東京23区でいえば荒川区的なギリギリ感が漂っている『JJ』です。
それだけに企画もモデルもイマイチなので、雑誌としてまったく興味がなかったんですが、先日、電車内の中吊り広告で
「モヨコ顔」になりたいっ!
という衝撃的なキャッチコピーを目にしてしまって……。
「モヨコって、『働きマン』の安野モヨコよね? 特に美人じゃない気がするけど……。そういえば、前に宣材用の顔写真を取り寄せたら、『吹出物を消してください』とか注文つけられて、ウザかったな」と余計なエピソードを思い出しつつ目を凝らして見ると、その上に「現実以上のおしゃれな世界観にファンが多数」と書いてありました。
どうやら、なりたいのはモヨコの顔ではなく、モヨコが描くキャラクターの顔……という意味らしいです。
それはそれで驚きなんだけど。
なりたいか? この顔に↓
それ以前に「読者世代は安野モヨコの漫画が好きだから、絶対ウケるって!」という編集部の浅はかな考えが透けて見えるところに本格的なヤバさを感じ、生まれて初めて『JJ』を買おうと本屋に赴いたのですが
置いてませんでした。
発売からまだ5日しか経っていないので、売り切れたとはどうしても考えにくい。
ということは、端から入荷していないってこと?
休刊が発表された『PINKY』まで平積みにされているのに……。
あまりのショックにクラクラしてしまい、なんとか心を落ち着けようと辺りを見回したら、「赤西仁 衝撃のラブショット!」というキャッチコピーが目に入ったので、『anan』を衝動買いしてしまいました。
赤西くんは、反ジャニーズ的なデカい(ついでに黒い)乳首とムッチリ感が魅力的ですね。
ラブショットの相手が外人モデルというところも、外専と噂される赤西くんにはマッチしていて、良かったです。
そういえば沢尻師匠の事務所解雇が騒がれていますが、アタシの心はすっかりのりPの虜になってしまっているので、あまり関心が湧きません。
薬物使用疑惑も取り沙汰されているけど、師匠とシャブって、なんかピンと来ないのよね。
大麻くらいならやってそうだけど。体型的に。
| 日記 | 2009.09.27 Sunday,22:01 | comments(2) | trackbacks(0) | ▲



























